「身籠ったかも知れない恐怖症」の恐怖

人生相談 浮気 離婚
【相談者】45才女性 夫42才 息子9才 結婚10年目

1ヶ月前に行きずりの男性と浮気して、
そろそろ、来るべきものが来ないので、
どうも妊娠したらしい、大慌てに慌てている。
結婚して10年目、子供を産んでからセックスレス。
夫に男としての魅力を感じなくなってしまった。
お互い再婚同士で、私は前夫の方が好きで、
ずっと連絡を取り合っていた。
浮気の事実を夫に言うべきか、言わざるべきか。
困って眠れない。

精神科医 高橋龍太郎先生の言葉

御主人の経済力に養われながらの裏切りは、
やはり罪が重いと言わざるを得ないものがあるが、
実際問題として、告白することで今の地位が失われ、
厳しい現実と直面するのは、今の貴方では無理だろう。
善し悪しの問題はさて置き、ここは口を拭うしかないようだ。
そうすることの是非は、人によって価値観が異なるので、
どっちが良いかは、難しい問題だ。
それよりも、嘘をつきながら生きることは、
今後の貴方の人生を、決して良いものにはしないはず。
これを機に、御主人に対する愛情を育む努力が必要だ。
なにより、愛の冷めた夫婦の間に居る子供が可哀そう。
子供は大きな愛情で包んでやらねばいけません。

パーソナリティ 今井通子さんの言葉

30日ではまだ判りませんね。
慌てずに、もう少し様子を見るのが良いです。
精神的に追い詰められて、そのストレスが原因で、
来るものも、来なくなってしまったのかも知れない。
もし無事に生理が来ても、安心してはだめダメですよ、
また行きずりで、「憂さ晴らし」では困りますから。

背負い込むのはいつも女

筆者が思うに
今井通子さんの「アラアラ」が何度飛び出したことか。
45歳にして「アラアラ」を、連発されてしまう不始末に、
相談者も猛省している様子です。
しかし、一夜明けて来るべきものが来れば、
「なんだ、しょーもない」ということになるのでは。
これが今井さんが最も戒めたかったことなのでしょう。
神様というものがもし居るのなら、
こういう時こそが出番とばかり、大いに慌てさせた。
ということのような気がします。
つまり、この一連の問題の中で最も得をしたのが、
御馳走を食い逃げした、行きずりの男である。


【人生相談】魂の弱さから愛情が冷めて


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