トランプもびっくりの我がまま社長

人生相談 浮気 離婚
【相談者】68歳女性 夫69歳(会社経営) 長男40歳 長女32歳 次女29歳

夫が海外に会社を設立した。
息子に自立させたいがために、海外進出したが、
ホテル暮らしが不自由そうで、食生活も心配だったが、
現地で一軒家を借りれることになった。
そこで通訳の女子学生をアルバイトとして雇い、
メイドも兼ねて、一緒に暮らすことになった。
娘たちに言わせると、「それはビジネスとは違う」と言われた。
実際に現地へ行って会った娘によると、
日本語学科の学生で24歳、感じの悪い人では無かったが、
世間に誤解されるようなことは、止めさせた方が良いと言う。
私は一応主人を信じているが、娘に言われて不安になった。
どう判断したら良いだろう。

弁護士 志賀こず江先生の言葉

夫婦の問題としては、御主人を信じた方が良いとは思うが、
この年齢になると、奥さんに言われることより、
娘さんに苦言を呈される方が、よほどインパクトがある。
よって娘さんがことを分けて説得しても誤魔化すようなら、
これは少し真剣に検討しなければいけなくなる。
御夫婦で海外に移り住み、そこでメイドさんと同居するなら、
これは世間にいくらでもある話だろうが、
始めから独りで住むという前提で、
通訳と称して若い女性と住み、公の場にも連れて行くはずだし、
プライベートでも、洗濯をしたり、お弁当を作ったりと、
これは誰が見たっておかしい話になりますし、
それにちゃんと気付かない御主人は、かなりおかしい。
一度奥さんが伺って、様子を見て今後の事を話した方が良い。

「お前はクビだ」と云ってやれ

筆者が思うに
間もなく70歳にもなろうという日本人の爺さんを、
いくらカネを持っているからと言って、
白人の若い女性はまず相手にはしないだろう。
よって、これは東南アジア系の新興国とみるのが妥当だろう。
志賀弁護士も、今井通子さんも、「世間体を考えよ」、
というお考えのように聞こえるが、
私に言わせれば、これは立派な不倫である。
そのように決めつけられても致し方のない行為だ。
だから、失うのはビジネスにおける信用などではなく、
奥さんと子供、つまり家族である。
サラリーマンならとっくに定年になって、セカンドライフの年齢。
長年会社経営でリスクを負ってきた分の御褒美。
という誠にもっともらしい、身勝手な思想が透けて見える。
ビジネスに於ける成功者にしばしば見受けられる傾向だ。


【人生相談】ビジネスにかこつけた・・


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